文章題です。
この問題の解説動画は
平成23年12月から中学受験 田中貴.com通信を月刊で発行しています。
毎月2回、12日と26日にお送りするメールマガジンでは、学校情報、塾情報、学習アドバイスなど、適宜 掲載してまいります。
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お父さん、お母さんの悩みをいかに解決していくか、その方法を主宰がお話します。
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田中 貴(たなかたかし)
東京教育大付属駒場中・高を経て、慶応義塾大学経済学部卒業。元修学社(学習指導会)社長。退任後複数の塾のプロデュースを担当。
フリーダムオンライン 主宰。
ベスト10といっても、編集者が勝手に決めたので、順番はあまり気にしないでください。
早稲田実業の統計や聖光学院のグラフなどは、新傾向と呼べるかもしれません。
立体の切断に関する問題が増えていて、なかなか頭をひねる問題が多かったと思います。
1位の桜蔭の平面図形はできあがったときの図形が美しく、なかなか見事でした。
第1位 桜蔭 平面図形 10月3日の問題
第2位 筑波大駒場 立体図形 9月13日の問題
第3位 武蔵 場合の数 3月31日の問題
第4位 麻布 規則性 3月21日の問題
第5位 聖光学院 比と割合 6月21日の問題
第6位 洗足学園 速さ 7月29日の問題
第7位 慶應普通部 平面図形 3月11日の問題
第8位 早稲田実業 文章題 4月6日の問題
第9位 開成 比と割合 3月9日の問題
第10位 栄光学園 立体図形 11月8日の問題
まだまだありますが、それぞれの学校が創意工夫をこらしていて、勉強になりました。
2011年の東日本大震災から1年を経過した時期に、オンラインでの中学受験の算数塾をスタートさせました。
12年間やってまいりましたが、サイトが閉鎖するそうなので、新たにサイトを作り直すことになりました。
無事全部の問題を移行しましたので、算数の実力アップに役立ててください。
すでに2400題以上の問題が収録されていますので、いろいろな機能をつけていきたいと思います。
まず第1弾で、「日々の演習」機能をつけました。
フォームに例えば「4月12日の問題」と入力して検索するとおよそ5問の問題が抽出されます。
毎日やる、偶数日にやる、5の倍数の日にやる、自分でペースを決めて練習してください。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
震災から1年たちました。
あの日、私はちょうど渋谷駅のプラットフォームにいて、横浜に向かおうとしていました。しかし、その場で電車がストップ。すぐに近くの教室に向かいました。携帯はまったくかからないが、まだ有線電話が使えました。全教室、授業中止。子どもの安全を第一に。時間がたまたま子どもたちがくる時間ではなかったので、その日塾に泊まった子はほとんどいなかったのですが、それから塾は大変でした。
計画停電。
どの教室の授業ができて、どの教室ができないのか、わかりません。
結局春期講習も、時間のやりくりをしながら短縮して進めました。関西の教室に一時避難した方もいらっしゃいました。
普段の日常であれば、気が付かなかったかもしれませんが、実際、受験どころではなくなってしまうのです。
東北の塾は、おやめになったところもあります。
子どもが通えなくても、勉強する方法はないのか。
当時、映像授業をとってインターネットで流したり、ということはいくつかの塾で行われましたが、実際に本当に効果を探っていたわけではないので、付け焼刃でしかなかったでしょう。
そして1年たち、子どもたちは無事、また塾に通っています。
改めて去年の経験を考えると、私はインターネットの塾にこだわってみたいと思うようになりました。
何ができるのか。
まだ模索する日々が続くと思いますが、量に追い回されず、じっくりと問題を解く楽しみも知ってほしいので、まずは算数の問題をPDFで作って配布することから始めようと思います。
問題が1枚。この問題には1問しか載っていません。
その分やや難しい問題です。
それを解き上げるように解答のスペースをつけておきます。
それとなるべく詳しい解説。
まずは2日に1問ずつ、ぐらいのペースをイメージしてスタートしたいと思います。
自己紹介
田中貴(たなかたかし)プロフィール
1958年福岡県生まれ。東京教育大付属駒場中学・高校を経て、1983年慶応義塾大学経済学部卒業。同年、修学社(学習指導会)に入社。94年同社社長に就任、99年まで務める。2001年1月同社を退社。その後、複数の塾のプロデュースに携わる。中学受験に関する著書や映像教材を発表中。
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