雙葉志望なら、国語記述を後回しにしない

塾のクラスやコースが算数中心に組まれていると、家庭でもどうしても算数に時間を取られがちです。もちろん算数は大事です。得点差がつきやすい科目ですし、苦手を残したままにするわけにはいきません。

ただ、雙葉を志望するのであれば、国語記述を後回しにしてよい、ということにはなりません。算数の対策に追われているうちに、国語は「読めているから大丈夫」「何となく書けているから大丈夫」と見過ごされてしまうことがあります。しかし、雙葉の国語で問われる力は、そう簡単に直前だけで整うものではありません。


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