子どもたちは、楽しい経験をしたり、自分がやりたい部活を見たりすると、その学校に行きたくなってきます。
シリーズ: 5年生
5年の2学期に第一志望を決める
学校別対策を進めるにあたって、当然のことながら「どこを狙うのか」を早めに決める必要があります。
なぜ塾の教材は終わらないのか?
近は子どもたちが持って帰ってくる塾のプリントがすごいことになっているでしょう。
ていねいさを阻害する量はいらない
強はしないといけないし、ある程度力をつけていくために、それなりの勉強量は必要です。
できないと思わせない
基本的に、まだ小学生ですから、「できない」という気持ちにさせてはいけないのです。今は確かにできないかもしれないが、先にできるようになればいい、と思ってもらわないといけない。
同じ方法で勝てるのか?
数年前、大手塾がみんなカリキュラムを前倒しにしてしまったとき、これでしばらく合格実績の序列は変わらないだろうと思いました。同じやり方をしたら、一番が強くなるだけなのです。
男子校、女子校、共学校、どれがいい?
中学1年生ぐらいの時期だと、男子と女子を比べた場合、女子の精神年齢の方が高い、といわれます。 まあ、どちらかといえば男子が幼い、といった方が正確かもしれない。したがって女子の方が発言力が大きい。女子の方がリーダーシップが … 続きを読む
なるべく早く自分で勉強するように仕向ける
この間、いろいろなことをお話してきましたが、中学受験で最も大事なこと、それは子どもが自分で勉強することです。